「俳句への誘い」第2回いきがい大学開催

9月13日(水)今年度2回目となるいきがい大学が開催されました。

講師に井上康明先生をお迎えし、「俳句への誘い(いざない)」と題し、有名な俳人の俳句を用いて意味や背景等を、いきがいクラブ会員約260名が学びました。

井上先生は、昭和50年代俳誌「雲母」に入会し、飯田龍太(飯田蛇笏四男)に師事し、平成25年俳誌「郭公」を創刊し主宰を務めました。
また、現在はNHK学園俳句倶楽部講師や山梨日日新聞俳句欄選者も務めています。

「俳句」と聞いて「難しいそうだな」と始まる前に感じていた方も、井上先生の巧みな話術に引き寄せられ、熱心に講義を受けていました。

終了後、「こんなメモをいただきました。」と、先生が嬉しそうに1枚のメモを見せてくれました。
そのメモには、会員が講義中に考えたという一句が記載されていました。

アンケートからも「今回の講義は有意義な時間だった」「人の心のもようを言葉に表す文学の世界を知った。とても勉強になった。」といった意見が多数あり、メモやアンケート結果から会員の皆さんが満足した様子が覗え、大盛況のうちに終了しました。
様々なジャンルの内容で開催するいきがい大学。次回の内容もご期待ください!

 

2017年09月28日