「昭和町民とボランティアのつどい」を開催しました

2月18日、昭和町ボランティア連絡協議会主催の「昭和町民とボランティアのつどい」を開催しました。
このつどいにイメージキャラクターがあるのはご存知ですか?昭和町の鳥「ひばり」をイメージしながら、社協職員がデザイン、そしてかわいい2羽が誕生しました。

このつどいの会場内の看板のタイトルの横にもちょこんと2羽がいて、参加者をお迎えしています。
社協で発行している「ボランティアだより」などにも掲載していますので、確認してみてくださいね。

今回のつどいでは、甲府昭和高等学校、押原公園サポーターの会、飯喰ふれあいサロンの活動発表、げんき夢保育園と手話サークルほたる会のコラボで「虹のむこうに」を手話コーラスで披露されました。

※画像をクリックしていただくと、大きなサイズでご覧になれます。

それぞれの団体の熱意ある活動発表と手話コーラスの素晴らしさに感動!

講演は、ピアハウスしょうわ理事 永嶋聡氏とひきこもり担当課である町役場 伊藤福祉課長の対談形式での講演となり、当事者の方から体験談を伺う貴重な機会となりました。

会場前のロビーでは、ボランティアグループのいちえ会による抹茶コーナーでのおもてなしがあり、参加者の皆さんにつどいが始まる前のつかの間の休息を楽しんでいただけました。次年度も、このつどいのテーマ「広げよう ひとりひとりの助け合いの輪」とともにボランティアの輪を広げていけるようボランティア連絡協議会として企画、開催をしてまいりますので、たくさんの町民の方のご参加をお待ちしています。

2017年02月27日